私たちに関して

ガイジンポットの存在理由

私たちが提供していること

ガイジンポットは在日・訪日外国人が日本で役立つ5つの分野のサービスを提供しています。

ガイジンポット について

90年代、愛知県名古屋市に住んでいた私たちの創設者(ピーターとエリック)は、英語を話す外国人が利用できる情報が不足していることに着目し、彼らが必要としている情報を提供するサービスを始めることにしました。GaijinPot.comが正式オープンしたのは、1999年2月12日。当時はインターネット普及の黎明期で、ガイジンポットの最初のバージョンは、求人情報と求人広告を備えたシンプルなウェブサイトでした。

日本で最初のオンラインによる英語求人サイトの1つとして、「GaijinPot」の名前は外国人の間で瞬く間に広がり、2001年にはその拠点を東京に移転しました。以後、「GaijinPot」の知名度は飛躍的に高まり、提供するサービスも増え、日本にいる外国人のための主要な情報ソースとなりました。

私たちの創設者二人が紙の情報誌からスタートさせたメディアは、2018年までに世界中で600万人を超えるオンラインメディアへと成長しました。またガイジンポットは、日本にいる外国人のためのNo.1の求人サイトとして、日本での生活を確立し、暮らしを楽しむために必要不可欠なオンラインガイドとなっています。

40名以上の多様な文化背景を持つ、ガイジンポットのチームは、日本の外国人コミュニティに深く根ざしています。私たちは個人、組織、企業と協力して、外国人にサポート、機会、革新を提供するとともに、日本人が気づかない、外国人にとっての「日本での海外生活」のために独自の視点でサービスを提供しています。

2015年、ガイジンポットの運営会社、株式会社ジープラスメディアは日本が誇るメディアグループ、フジサンケイコミュニケーションズグループに加わりました。これにより、外国人が日本で最高の生活を送る手助けをする使命を追求してきたガイジンポットは日本の企業が提供する、高品質で安心なサービスと商品を外国人に知ってもらう機会を増やし、日本社会が彼らとつながるためのサービスをより安定的に展開していくことが可能になりました。

ガイジンポットの名前の由来について

現在、およそ260万人以上の外国人が日本で生活を送っています。ガイジンポットの創業者であり、自分たち自身も日本に住む外国人の一員である、ピーターとエリックはこの国で生活する上で必要な情報を提供するサービスを始めるにあたり、彼らがよく耳にしていた、外国人のカジュアルな呼び方である「Gaijin」と、様々な国から多様な文化的背景を持つ人たちが共に暮らしている状態を表す言葉、「MeltingPot」(人種のるつぼ)という言葉を合わせた、「GaijinPot」という造語をブランド名にしました。

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